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2007年7月25日 (水)

ミュージカル『レ・ミゼラブル』7/24(火)

Photo

観劇:7月24日(火) マチネ 開演13:00

帝国劇場 2階I列上手

023_3 ←こちらが本日のキャスト表。

昨日は、2年ぶり人生2度目となる『レ・ミゼラブル』の鑑賞。

ずっと敬遠していたミュージカルに行って参りました。

一応、新潮文庫の『レ・ミゼラブル』を2巻の途中まで読み(少なっ)予習をして臨んだ舞台でした。

どうして、こんなに素晴らしい舞台を敬遠していたのだろう?それとも、私が少し変わったから、見方も変わったのか?

と、どうしてどうして…第一幕から、泣きまくりでした。(終演後、鏡で顔を見たら、鼻真っ赤になってました(^_^;))本当に素晴らしかった!

昨日の席が2階B席の1番前で、さえぎる頭が1つも無く、私の席からは、舞台しか見えなかったので、かなり集中できました。それも入り込めた理由かも。

で、感想を。

今井さんのバルジャン、好きだわ、私。渚ファンテを抱きしめるところ、大泣きでしたわ。小恵コゼを藤岡マリに託すところも。語彙力の無い私で大変申し訳ないのですが、

一言で言うなら、『かなりイケてたわ。。。』

他のキャストの方もかなりよかった。

二番目に印象に残っているのは、テナルディエ夫妻。初めてのテナルディエ夫妻が徳井さんとモリクミさんだったので、また違った雰囲気で、原作を読んでいたときのテナ妻は美八さんが一番近いイメージかも。そして、安崎テナ氏、かなり歌えていて(さすが、元マリウス!)テナの歌ってこういう歌だったんだぁ~と、思っちまいましたわ。(笑)徳井さんも個性があって素敵ですが。

で、物語についてですが、石井一孝さんのコラムにもありましたが、「小さな宿屋」は、必要だと思う。これがあると、原作を読んでいない人でもバルジャンがどういう仕打ちを受けていたかがよく分かるし。

でですね…2回目にして言うのもなんですが、レミゼの疑問…

(もっと観れば分かるかしら?)

<疑問一.>

あの燭台はなんだかイメージしていた燭台と違うのですが。もっと豪華なイメージでした。3つくらい蝋燭がつけられるようになっているやつです。私のイメージは。(2年前はどうだったかなぁ?)バルジャンの告白で左右に置くためにアレにしたのかしら?

<疑問二.>

アンジョルラスが死んだときに、拍手をするのは何故?

♪なんでだろう~なんでだろう~何でだ何でだろう?♪(笑)

++++++++++++++++

カーテンコールの回数、かなり多かったかも。(いつもそうかしら?)追い出しアナウンスが入っても、拍手が鳴りやまず。で、ずっと拍手が続いたものだから、今井さんが舞台袖からヒョコッと顔を出して、客席を確認。で、その後、また会場が暗くなり、みんなで出てきてくれました!

今井さんはリトルコゼットちゃんとリトルエポニーヌちゃんと手をつないで。

そんな今井さんに萌え萌え(笑)な私でした♪

レ・ミゼラブル最高!!な舞台でした。

20年も愛され続ける舞台には、理由がある。

人それぞれの、この舞台への愛があるから…かも。

でも、いつかは石井バルジャン&石井マリウス観たいっ!!

************************

もし、また書き足りないと思ったことがあればまた書きます!

…今日は、疲れすぎてもう無理。。。(=_=)眠いzzz...

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コメント

こんばんは☆のまこさん。
灼熱の東京・帝劇レポありがとうデス!
キーヨバルはじめレミ自体を気に入っていただいてよかった!
(関係者かい)
2階席からだったんですね。
私も先月の初レミ(@山口バル)2階席だったけど、これだけ思い入れあるレミなのに、実は私、まっっっっっったく気持ちが動かなかった(涙)←結構ショック・・・。
思い入れがアダになったのか、キャストがどうとかでなく、強行軍で観たのがどうも影響してたみたいで。
絶好調でなくともそこそこの状態で観るべきだったなぁ。反省。
今井さんはスタンダードなバルジャンとよく評されています。
(まだ観てないんですけどね(汗))
父性がわかりやすく表現されてるのかな。
ブルックリンでも優しさあふれ出る名演技で(いや~ホントにね、ウチで養いたいぐらい大好き♪)
彼は無償の愛情を感じる役柄ぴったりですよね。
テナは同じ安崎さん観ましたよ!オペラグラス持ってなくて駒田さんと最初勘違い(笑)モリクミさんが意外によく動いて驚きました(彼女バク転できるそうな!)

>「小さな宿屋」は、必要だと思う。
うん。でも赤盤マニアとしては、復活場面がまだ少ない気がします。
さすがに13年前と同じにして、とは言わないけど感情の機微を歌う部分がまだ足りない気がします。再検討して欲しいな。
そうそうコラムで話題騒然となった美形のグランテール。
いつもの通りでしたね(笑)
美形グラン、見た人貴重!
原作とミュージカル版では好きな人物が代わりますが、原作は断然バルジャンが一番!(ミュー版はマリウスです。恋ボケ具合がぶっちぎり☆特にカズマリは(爆笑))
ミュー版はわかりやすく「父性の象徴」、原作は非常に人間くさくて弱くて不器用でズルしようとしても結局できない「ミゼラブル」な人。(いかん、思い出すと目頭が・・・)
だからこそ、最後の選択は涙・涙・涙。

私、キーヨ版・カズ版CDを持ってるんですね。
で、「彼を帰して」ひとつ取ってもキャストで全く違う。
(※ここからはあくまで私のイメージですよ)
キーヨは神にひたすら深く願う様を、カズさんは神をも動かす強き意志を感じます。
やっぱり実物で確認したいですね、カズバルがどんな人なのか。
これからのレミ観劇がとても楽しみです。
「私の人生がはじまった♪」になるかしら~(おお何気にひとりコゼット)

話は変わりますが、「蜘蛛女」。
オークションで検索かけたら、本チラシ画像をヒット!!
ちょっと!!感動したんですけど☆
これもしかしたらブルックリン終了後撮った???
モリーナの眼差し(というか表情)と蜘蛛女の雰囲気に心がざわめきました。
映画はもっとエロティックで妖艶(舞台はアルゼンチン?)だけどこちらはお伽噺のような空気。
サワヤカな?ミステリアスさを醸し出しているのはさすが元ジェンヌ。
そして、こういう表情もできるんだな~とカズさんに尊敬の眼差しです。
役者だね!うっかり入札しそうになりました(笑)いや、しないしない。
今までと違う作品ですぞ。チケットが増えそうで今から恐い(大汗)

kinoさん♪
ミュージカルであれだけ泣いたのって「レミゼラブル」が初めてです。kinoさんはじめ皆さんや石井さんの熱い思いを今ようやく分かりました!(遅すぎかしらん?)
レミゼ、最高です!赤版買うことにしました!
勿論、amazonにて割引価格でgetですわ~♪
「小さな宿屋」も聴いてみますね!

今井バルジャン、温かいお父さんといった感じで、観ていて胸がキューンとなりました。声も演技も絶品!
渚ファンテをぎゅっと抱きしめた時の抱きしめ方がなんともいえないんです~。(あんまり書いてはいけませんね。実際に観てお確かめください。今井バルジャン!)
山口さんのバルジャンもそら素晴らしかったですが、今井バルジャンの方が、人間臭く身近に感じました。
『スタンダードなバルジャン』!分かる気がします。
今ジャベもいい感じでした!感想は後日に。。。(書くつもり)
モリクミさん、本当に笑わせてくれますよねぇ。
レミゼで唯一のお笑い場面ではないでしょうか。化粧もかなり可笑しくなかったですか?

まだレミゼ入門したばかりの初心者なので、グランテールがどの役の方だかも分からず(^_^;)また、レミゼ観に8月行っちゃうかっ!
(お財布の軽さに目を背け…)

で、「蜘蛛女のキス」のチラシ、私も見ました!(レムのkinoさんのコメント読みましたよ~ん!)
私も石井さんの表情に思わず「綺麗~♪」と思っちゃいました。
ほんと、あんな表情もできちゃうのね~。

>kinoさん
お伽噺を『おしゃか』ととっさに読んで「えぇ!どんな話なの?」と凄まじい勘違いをしました。だっておとぎ話って普段漢字で書きませんよね…最近暑さのせいかとみに酷いです。今日なんて職場でラジオがかかっているのですが、♪な~ぎさ~のばるぅ~こにーで♪とかかった途端に思い出し笑いで撃沈でした。周りは「またこいつ、頭がおかしくなったよ」と奇怪な顔をしていました。お客が丁度いなくてよかったです。

遠征お疲れ様でした。長野は近いようで遠いことを思い知った先日。いいお席で良かったですね。私も2番目の謎は謎に思っています。さらに言えば、マイフェアでもイライザが登場しただけで拍手喝采になるのに全く理解ができませんでした。でも色々な楽しみ方があるのかな、と思ってヒギンズが登場しただけで拍手しそうになったらあなた、私の『ピタピタピタ』という拍手が妖怪かなにかの足音のごとく響き渡っちゃってびっくりしました。(多分それほど響いてはおりません。私の自意識過剰)

個人的にはファンティーヌが歯を売るシーンもあったほうがわかりやすいとは思うんですけれどね。ただ、だいぶ聞き取りやすくなっていて昨年はびっくりしました。エポニーヌか誰かが♪あたい♪と言っていた時代を観ているもので・・・。子供だったので普通にへぇ~と観ておりましたが。

観るたびに思うことが変わるのが不思議なお芝居です。多分その時の精神状態とかを示していると思いますが。昨年見て、人がどんどん亡くなることに拍手する観客にもショックを受けてしまって家に帰っても泣けてきてしまいました。あの時点でもたくさんの同じような方がイラクで、アフガンで、また日本で亡くなっているのに・・・亡くなる人はお芝居でなくても目の前にいるのに…と思えてならなかったんですよね。ただ、石井さんに再開できて本当にラッキーだったとは思っています。そのお陰でのまこさんにもkinoさんにも他のコラムの方にも出会えた訳ですし、苦手と思っていたグランド系ミュージカルにも出会えましたからね。

きっとまた必要な時期に必要な出会いが用意されているんだろうな、と思っています。

あ、そうだ。確かに石井さんのバルジャンは神様をグラングラン揺すぶるパワフルさがありますよね。あの勢いで♪神よ~♪とやられたら神様もびっくりして『裾を放して~!折角寝てたのに~!船酔いする~揺すらないで~!』と白目剥きそうです。(悪意はいつものごとく全くありません)

はじめまして。突然失礼します。たまはまひゅうこと申します(kinoさんにこちらをご紹介いただき、読むだけのつもりが思わず書き込みしております・・・汗)。
私は今井さんがハンパなく大好きなのですが、のまこさんがキーヨをほめてくださって、ものすごくうれしいです(号泣)。別に関係者でも親戚でもないのですが(笑)。
今井さんはお人柄含め、前に前にという感じではなく、控えめなお方なので、マスメディアなどには大きく取り上げられることが少ないのですが、ほんっとうにすばらしい俳優さんなので、そのことを理解してくださるかたが少しでも増えてほしいと願っております・・・。どうもありがとうございます(だんだん意味がわからなくなってきました)。
石井さんと今井さんは本当に仲良しで微笑ましいです。あ、私はカズさんも大好きです。とっても気さくな素顔や、コメディでの軽快な演技も素敵ですが、やっぱり影や愁いのある役柄でみせるまなざし(&眉間のしわ)が好きだなあ・・・。クリスとか、ブルックリンのテイラーとか。ああバルジャンをまたやってほしい・・・。どうにかならないですかねえ。「蜘蛛女のキス」でまた新たな境地を開かれることでしょうね。とても楽しみです。
おっと、長くなってしまいました。またお邪魔します。

FURIさん♪
私も「おしゃか」と読んでました…(T_T)。
ごめんなさいっ!kinoさん!

私も名古屋遠征での真央さんの登場時の拍手に、「おおっ!真央さんのファンが多いのか?!」と思っておりましたが、長野でも拍手が起こったので、まぁ、大スターへの「素敵~♪」という拍手なのかと。私も石井さんが登場のときは小さく拍手してましたよん♪

ファンテが歯を売るシーン…髪の毛よりもぞっとしますね。
原作を読んだときとても怖くて震えました。

石井バルジャンのレミゼの彼を帰しては聴いたことが無いので、役の上でどのような感じが分かりませんが、3rdCDの彼を帰してはかなり、若さのある勢いのよいバルジャンだなぁと思いました。
確かにブンブンされそうですよね~。
ブンブン丸と自分で言っていただけありますわ。(意味違うか(^^ゞ)

たまはまひゅうこさん♪
はじめまして!
こちらこそご訪問&コメントありがとうございます♪
私の拙い文章読んでいただき光栄です!

今井さんファンでいらっしゃるんですね~♪
今井さん、ほんっとうにすばらしい俳優さんです!

私の今井さん初見は今年のガラコンサートだったんですが、このときに「今井さんのバルジャン観てみたいっ!」と思ったのが今回の今井バルジャン観劇のきっかけです。(過去のブログにも書かせていただいてます(^_^))
このとき、今井さんの歌声絶品でした!

今井さんガラコンサートのときは突っ込まれまくりでしたね~!
あら、かわいいわっ!と失礼ながら思っちゃいました。
愛されキャラですね!

>ああバルジャンをまたやってほしい・・・。どうにかならないですかねえ。
本当に…(^_^;)どうにかしてほしいですよね~!
私、恥ずかしながら石井さんバージョンでレミゼを観たことがないのです…。(レミゼをいままで敬遠していた私でしたので(^_^;))
石井さんも大好きでいていただいてうれしいです♪(←って私も親戚や関係者ではありませんっ!)
今年のバルジャンズ観にいけなかったので、次回観に行くつもりです!(私の中ではもう次回があることになってます)

またぜひお越しくださいませ~♪


kinoさん、私の拙すぎるブログご紹介いただき、ありがとうございますです♪
ちと、照れますな~(#^.^#)

>おおぅ!ひゅうこ師匠!(どんだけ師匠がいるんだオイ!)
早速のご観覧&コメントありがとうございます。
いや、私のブログではまったくないのですが。(申し訳ない、のまこさん)
「キーヨバルを好きになっていただいた記念」(高松宮記念みたい?)でこちらのアドをご案内しておりました。

ご紹介致します、ワタクシの「ファン道の師匠」ひゅうこさんデス!(ヒューヒュー♪)
「キーヨ命」と書いてひゅうこさんと読みます(「ミナミ」と書いてリキってそれは「竹内力」byグループ魂。かなり無理やり)
とてもとても!素敵な方なのです。
同じファン道を歩く者として先陣きって惜しみなく愛情光線を放出するひゅうこさんに尊敬と笑みを捧げます(いや、本当に怒涛の愛情日記おもしろいのなんのって☆)
フィアンキもご一緒予定なのさ!(これが初ご対面だったりして)

さてさて。
今回お題がレミという事で、2回目ですが長いですよ!
ごめんなさいね。

>3rdCDの彼を帰して
03'盤は今より更なる揺さぶりをかけるバルです(笑)
神だろうが仏サンだろうが関係ありません。
エンヤコラこれもコゼットのため(うらやましいぜ、コゼ・・・)
もともと声が若いから老け役は大変だったでしょうね。

これから赤盤(鹿賀版)を購入という事で、こっち聞いて最近の音源を聞くとキーが全く違うのに驚きます。
「彼を帰して」は初演(ロンドン版?BW版?)のバルジャンが高いキーを歌える俳優だったとかで急遽作ったものと何かで読んだことが。だからきっと原曲はカズさんたちが歌ってるキーです。
だが現実にこんな「ハイトーンヴォイスじじい」がいるのだろうか。
(バルの最後の年齢、確か70代。だからってアンタ、じじい呼ばわり?!)

>お伽噺→お釈迦
一気にアノ世行きですがな、お二方(汗)

>拍手
熱演・名演に拍手で応えるって意味なのですかね。
個人的にはこのシーン静かに見送りたいです。
空気読む勘を鍛えなくてはと思う今日この頃。
>燭台
原作の司教様とても慎ましやか人だし、バルに譲ったものもシンプルなものだったのかもしれないですね。
寄付も全額貧しい人たちに使っちゃうし。よっ☆この太っ腹!
少欲知足な聖職者の鏡。司教様の無欲が欲しいよ。
シンプルだけど総銀製(多分)「ティファニー」とか刻印してたら笑う(アメリカですがな)さりげなく高額商品。
この司教様もいい人でしてね(知り合いか)。完全な善人じゃないところがまたいいのです。タナボタでおなじみの林さんで観たかったです(赤盤は多分林さん)
現キャストの港さんもかなり評判良いみたい。

>歯を売る
真珠のような前歯2枚、でしたっけ。
バカな男に引っかかった麗しい乙女の悲劇を、女性好きのユゴー、力(竹内さんではない)入れて書いてますよね。
現代日本じゃこんなことはきっとないでしょうが、東南アジアや中国では移植用に内臓を売ってその日の糧に換える人もまだまだいるとか。過去の話、ではないのですね。
ミゼラブルな人々がいなくならない限り必要な作品だと思います。
ユゴーも前書きにそう綴ってました。
では、私たちに何ができるかと言うと何の力もないけど、やはり外に目を向けること、知ること、こうした作品に触れて思いを巡らすことが大切かと思います。
時間も人も起こる事柄も、全部つながってると思うから。

>『かなりイケてたわ。。。』
のまこさん、このコメントがかなりイケてる(爆笑)
艶っぽくてカッコイイ~っ☆かっこいいよ姐さん(私の方がホンマはねえさん)
>レミゼ観に8月行っちゃうかっ!
行ってください♪(東宝関係者と違います)


kinoさん♪
おはようございます!私の拙いブログを紹介していただきありがとうございます!公開している日記なので、万人に見られてもいいようにいつも心の準備をしているはずなんですが、やっぱり…かなり照れます。。。(*/∇\*)イヤンッ♪♪(オイオイ…)

で、ですね、何度もしつっこく書くようですがキーヨバル(早速使ってみました・笑)本当によかったです!キーヨ命(ひゅうこ)さんも書かれていますが、今井さんのお人柄がバルジャンの演技にもでているのか、「オレがバルジャーン」と歌ってはいますが(笑)前に前にといった感じはなく、レミゼの世界をレミゼラブルな一人としてただひたすらに生きているっていう感じだったのです。だから、他のキャストの方もそれぞれ光ってみえて、ほとんどのシーンで泣けたのかもしれません。

ひゅうこさんのブログも拝見しました!
情熱的なキーヨブログとなってましたね~♪
似顔絵が秀逸っ!とても似ているし、今井さんへの惜しみない愛が伝わってきました。自分の手で書くものって、そのときの感情がもろに見えますからね~♪

>「ハイトーンヴォイスじじい」…
ヾ(≧▽≦)ノ"!!!確かにっ!でもでも、石井さんが70代になったら、こうなってそう…と思ったのは、私だけだろうか…?

今日、「赤版」をamazonで1クリックで購入しました。amazonの1クリック、私にとってはかなり危ないわっ!だって、ポチッとな、と人差し指でマウスを一度押せば、簡単にいろんなものが購入できてしまうんですもの~!お財布がどんどん軽くなっていくーーーーっ!(気をつけよう…)

それから2つの疑問のお答えありがとうございますっ!
アンジョの死の拍手に関しては、一昨年からずっとずっと疑問に思っています。答えはまた観れば分かるかしら?
燭台に関しては、かなりkinoさんのお答えで納得です。確かに司教さんは、原作でかなり慎ましやかな生活だった。なのにバルジャンたら~…と思いましたもの。

>ミゼラブルな人々がいなくならない限り必要な作品だと思います
本当に、その通りだと。今の日本じゃあまり考えられないけれど、地球の中では戦争というものが今でも続いているし。
ミゼラブルの人々がいなくなる…こういう世の中にいつかはなるのだろうか…いや、なって欲しい。できれば、私がこの世に存在している間に。。。

ちとまじめになってしまいましたが、本当に素晴らしい作品に出会えて、よかったです!

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