2007年9月 2日 (日)

ザッニッポン!浅草!~第二章 隅田川とチキン~

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そんなこんなで、落ち込みながらもとりあえずお昼を食べ(余りにおいしくなかったし店員さんの態度も最悪だったので、ここはカット)、その後「浅草水上バス」に乗り込む。

「隅田川ライン」という、隅田川を40分かけて水上バスで下る旅。隅田川の橋をいくつもくぐりながら、東京の町並みを観て行くというものだ。

水上バス=涼しいのイメージがあった私。乗り込んでみると暑いっ!川風もこの酷暑で水温が上がったのか、生暖かい風がたまに吹き抜けるだけ。アスファルトの上に立っているよりは涼しかったけど…。

水上バスにはバスガイドさんがいて、いろいろと案内&解説をしてくれます。これがまた結構面白い。

まず浅草の割と目立つところにあるアサヒビール本社の「金団雲」のようなオブジェ。(「炎のオブジェ」というらしい)実は、縦に飾ろうとしていたが、構造上の問題などで横置きになったらしい。。。そうだったのか…。

私が一番ビックリしたのは、両国国技館の地下にある焼き鳥工場の話。相撲では「負ける」=「手をつく」だったらしい。(今はちなみに相撲で負けることを「土がつく」といいます。ご存知ですよね…(^^ゞ)で、鳥はもともと手が無いため、縁起を担ぎ「手がつかない」…「負けない」ということで焼き鳥工場を作ったらしい。ちなみにちゃんこ鍋に鶏肉を入れるのも、そこからきたという説もあるそうです。

で、両国…といえば、石井さんが学生時代を過ごした場所。ここがね~と一人でしみじみと浸ってしまいました。。。(#^.^#)

橋の名称もどうして今のこの名称になったのかという由来も聞けて、とても勉強になりました。

日の出桟橋に降り立った私達。上の写真はそこで撮った写真です。日の出桟橋からフジテレビやパレットタウンが見渡せます。

その後、初「ゆりかもめ」に乗り、新橋へ。このゆりかもめが無人の電車だって知ったのは、乗る直前。誰もいなくて大丈夫なのか?…蚤の心臓の私は、ドキドキ。。。何度も乗れば慣れるだろうけど、ちょっとだけ怖かった。

…と何のネタもなく普通の日記になりました。。。

2007年9月 1日 (土)

ザッニッポン!浅草!~第一章 浅草寺と戒め~

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(綺麗な浅草寺が撮れず…)

「ザッ!ニッポン!浅草」観光へ夫と2人で行ってきました!!観光日和の快晴。しかし、それにしても何なんだこの東京の暑さは…この湿気は…(ー ー ;) あづいっ!汗が流れ落ちてくる…ここは、サウナかよっ!石井さんのナイアガラの滝汗を笑えないわ。

んで、余りの汗だくさに、和柄タオルを購入。プチタオルなんてそげなかわいげのあるもんじゃ間に合わんっ!と悟った私。きちんと、フェイスタオルを購入しました♪

ま、そんな話はさておき、浅草観光は、2回目。(一回目は母と)雑貨全般大好き人間の私は、仲見世でいろいろ雑貨を見たくて、この日を結構楽しみにしてました。(昔、自宅近所の文房具屋さんに毎日のように入り浸ってた(^_^;))

で、仲見世に到着したのですが、見てビックリ!夏だからなのか仲見世通りには屋根が着いてました。(何年か前の4月に来たときには無かった気がします)それから、雑貨のお店がたくさんある。。。見たい…と思ったのですが、仲見世は平日だというのにかなりの人口密度。そんなんだから、人の多いところの苦手な夫が「浅草、超つまんね~。あち~しよぉ。なんで浅草なんだよ!」とだだこね始めた。「まぁまぁ、いいじゃん。楽しいじゃん!」と何とかなだめながら、あまり仲見世を見ることなく通過…(T_T)(今度は違う人と行こう(笑))

本堂までの道のりの途中におみくじコーナーがあってそこには「凶のみ結んでお帰りください」とあった。「へ~そんなんだぁ。でも凶なんてめったにお目見えしないよね~」と2人で盛り上がりながら、煙を浴びたり、お清め水で手を洗ったり。。。これがまた冷たくて気持ちいいんです♪

で、その後本堂で無事お参りも済ませ、帰ろうとしたとき…。

お賽銭箱の横の一角にまた「おみくじ」コーナーが。お参りも済ませたし、いっちょ運だめしだと100円を払い、ひいてみる。結果は、「吉」。普通だね~でも、よかったぁ!とか言っていたら、

「俺もやる!」…と夫。

おみくじなんて、めったにひかないのに。なんでだろう?…あ、私が「吉」だから、大吉でもひいてやろう!と思ってるんだろうな、とすぐにピンときた私は、あえて何も言わず、黙って様子を伺う…。○十○番!と嬉しそうに言っている。棚からくじを1枚ずつ取り出すという形式になっているのだが、とり出した瞬間、夫の顔が固まった・・・。

蚊の鳴くような声でポツリ。。。

…きょ、凶だ…

さっきの勢いは嘘のよう。私は笑いをこらえるのに必死。『あんだけここで暑いとか文句いってたからだよーっ!(笑)』というので精一杯。。。おもしろすぎる…ヾ(≧∇≦)ノっ!(鬼嫁)

で、凶なので、きちんと結んできました。

098 ←これが、凶のおみくじ。

それからというもの、ひどい落ち込みようで、

「俺、きっと今50万のツボを持ってこられて『これで幸せになれます』って言われたら、買うな。。。」オイオイッ!おみくじでそこまで落ち込むとは…。で、せっかくなのでここぞとばかりに私が悟りの人みたいに言ってみました。

「今までの自分を振り返って、反省しなさいってことだよ。戒めだね、これは。自分を改めて、謙虚に生きなくちゃだめだよ。そして、あんまり怒っちゃだめだよ。自己中はだめ。あとは、奥さんを大切にしなさい。」…あれ?最後は私の願望だ…ヤベッと夫の顔を見ると、うんうん…とうなずいている…(^^ゞ真剣に聞いてるよ~(^_^;)

で、第2章に続く…(あれ?話がまとまってない…)

2006年12月 2日 (土)

ミュージカルマリーアントワネット12/1(金)

  Photo_129

12月1日(金)開演13:00 1階A席U列通路側。

マルグリット:笹本玲奈さん

昨日、初めてのマリーアントワネット観劇。
演者の方々は本当に私の大好きな方達ばかりだった。
またまた、母と2人での観劇です!

では、感想を。。。

物語に関して:遠藤周作「マリーアントワネット (上)(下)」を
予習として読んでいたので、物語自体分かりやすかったです。
ただ舞台だと、時間が限られているので仕方がないのですが、
ここはもっときちんと描いてほしいなぁと思う箇所が
いくつかあったことは事実。中の1つを挙げるとすると、
フェルセンの計画で逃亡する時の場面。小っちゃい車での
表現だったことには驚きでした。
(車じゃねーし馬車だし…、あの山口さんのあれはいったい…)
でも、マルグリットとマリーアントワネットの「対」そして、
「自由」という壮大なテーマも分かりやすかったし、
遠藤周作が描いていたものがいろいろ調合されて
ミュージカルになったという感じで、本当によかった。
原作の人物像とは違うけど、分かりやすく筋が通るように
してあって、私としては原作よりも好きかも。(頭が悪いだけか?)
ただの悲劇の物語じゃなくてきちんと笑うところもあったしね!

キャストについて:

涼風真世さん…涼風さんを舞台で観るのは初めてでした。
すっごく綺麗で、顔も小さくて「マリーアントワネット」でした。
10代から30代まで、声の変化も分かりやすくてよかった。
高い声もいい感じで出てたし、ほんとよかったなぁ。。。
しいて言えば、
マリーアントワネットのわがままな部分はかなり出てたけど、
気の強いところ(プライドの高い所)がもっとほしかったかなぁと。
(あまり出さないのが栗山さんの演出なのかもしれないけど)

裁判(予審)のときに、原作だと

―「カペー」と言いかけて彼女は頭を傲然と持ち上げ、
「私の名はマリー・アントワネット・ド・ロレーヌ・
ドートリッシュでした」とかつて人々が彼女をよんだ
その名を口にした―

という場面があります。私の中ではマリーアントワネットの
気の強さ(プライドの高さ)の象徴の場面だと思っていたので、
「カペー」と言われ、「はい」と言った所、少しだけ残念でした。

笹本玲奈さん…笹本さんもミュージカルで初見。
マルグリットの気の強さもかなり出てたし、いい感じ。
更に言えば、歌もかなりハイレベル!大満足です!
笹本さん最高です。タイトルは「マリーアントワネット」だけど、
(やっぱり象徴的な存在だからね)
「マルグリット」が主役といっても過言ではない感じ。

井上芳雄さん…「アンナ・カレーニナ」以来、2回目。
やっぱり、ああいう正装が似合うわぁ。かっこよすぎ。
あんな人に「一生お守りします…」てな事を言われてみたい。
ちゅーするとき、あんなに声出さんでも。会えてうれしいのは
分かるが…。ぎゅっとすれば、うれしいというのは
伝わる気もするが、栗山さんの演出かなぁ、ここも。

山路和弘さん…この方も「アンナ・カレーニナ」以来2回目。
この方のあの滑舌の良さには関心!
あの滑舌のよさがなければ
このミュージカルが薄っぺらいものになってしまうところ。
素晴らしい!かっこよかったし、面白かったし。
母曰く、「大友康平さんに似てるよねぇ。」言えてる。。。

山口祐一郎さんこの方の世界は独特でした
世界を紡ぎ出す錬金術師。お茶目なところもありました。
セリフはゼロ。歌のみでした。(クンツェさん、さすが、
山口さんファンを知ってるねぇ。「山口さんの歌が聴きたいのよ
私は」という心理を…私だけか…)

歌は、この音は何の音?音があるの?と思うくらい
難しい歌で、山口さんにしか歌えないでしょうという感じ。
(リーヴァイさん、山口さんを分かってるなぁ。さすが!)
やっぱ山口さんはすごいわ。凄すぎる。
歌うときはやっぱり両手のあのポーズ。慣れてきたよ♪♪

高嶋政宏さん…オルレアン公、こわかったぁ。
通路側にいて、高嶋さんが横を通っていきましたが、
更に怖く…。ギョッとなる感じ。それが狙いなんだな。
母は、オルレアン公が高嶋さんだと気づかず観てたらしい。
「歌がうまい人だなぁ、と思って観てた…」オイオイ…(^_^;)

石川 禅さん…この方を措いて、ルイ16世
ここまで出来る人はいないでしょう。
気の弱いところ、優柔不断なところ。全てが
原作を読んで私が思い描いていたルイ16世でした。
歌がちょっとしかなくて、寂しかったけど、聴かせる所は
きちっと抑えてて、さすが石川さんでございました。

土居裕子さん…声がすっと透っていて、素敵でした。
原作のアニエスとは違うけど、でも修道女はこうでしょ
こうでなくちゃ、という思いが私はしたので、
原作のアニエスよりも安心して観ていられました。
「流れ星のかなた」、涙が出てしまいました。

福井貴一さん…あのかっこいい革命家は誰?
という感じで観てました。この方も初見。かっこよかったなぁ。
声もロペスピエールの冷静な役にあっててよかった。

北村岳子さん…ラパン夫人。この方も初見。
ラパン夫人=ウサギのおばさんだったんですね。
原作で『おばさん』と書いてあったので、ちょっと違う感じの
人を想像してましたが、北村さんは素敵すぎます。
でも、売春宿の女主人だから、こういう感じの設定かな。

他のキャストの方もみんな素敵で、音楽もよく、
安心して観ていられました。
さすが「構想10年」といわれるだけありました。
よかったなぁ。また観にいきたいと思わせてくれる作品でした。

*******************************

最後にこちら…丸ノ内のイルミネーションです…

とても綺麗でした♪

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↑ここの左端、母が写りこんでます…。

2006年11月28日 (火)

軽井沢プリンスショッピングプラザ

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昨日11月26日(日)に、軽井沢プリンスショッピングプラザへ。

プラチナバーゲンが開催されているとの事で、

「これは行かねば!」と、

気合だけは十分(お金は不十分)で、行って参りましたよ。

行き帰りは電車。しかも『しなの鉄道』の各駅停車に揺られて。

でも、この電車に乗るのはもったいない!というあなた。

(だれに言ってるんだろう…)

実は26日までの特別切符で行って来たのだ。

それが、冒頭の写真。「ゆぅみぃ土・休日フリーきっぷ」。

篠ノ井⇔軽井沢が、往復1200円/人。土曜日と休日のみ有効。

(1日有効。宿泊した人は2日有効。)

という、なんともお得な切符。長野市内に住んでいる

私達にとってありがた~い切符だ。しかも、この区間だったら

どこの駅で降りても、OKなのだ。途中で降りて遊んでよし。

呑んでよし。なんとも具合のいい切符。

昨日までで終わりなんて…

もったいない。もっと続けてください!しなの鉄道さん!

もっと、しなの鉄道使いますから。

まあ、そんなこんなで、プラチナバーゲン行って来ました。

でも、まぁまぁだったかなぁ。最終日ということもあってか、

あんまり「これは!」というものが無く、ちょっとだけ買って

帰ってきました。(夫はいっぱい買い込んでたけど…)

今度は東急百貨店のバーゲンにかけようと思います。。。

よろしく東急百貨店さん!

今日はなんだかおかしなブログになってる…。

お願いブログにまでなってきてしまった。

あ゛~~っ、この前と違いハイテンション!

眠すぎてだな、これは。さて寝るとしよう。。。(-_-)zzz

2006年10月23日 (月)

軽井沢観光。

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久しぶりに、横浜にいる妹が長野に帰郷。

日曜日、my夫が仕事だったので、実家家族四人、

父の運転で軽井沢へ。

まずは、「浅間縄文ミュージアム」へ。

ここでは縄文土器や、浅間山に関する展示もあるのだが、

企画展として「若山牧水」(宮崎県出身)という歌人の展示会が

開催されていた。

最初は、『誰?』という感じであまり興味が持てなかったが、

観てみると、面白い!お酒と旅が大好きだった歌人。

お酒と旅に関する短歌が多かった。また、佐久に旅に

来たときの「佐久の鯉」について語った文章がまた、面白い。

ほんの小さいスペースだが、一見の価値あり。

次に「塩沢湖」へ立ち寄る。

駐車場代500円、湖を見るのに800円/人だった。

ちょっと、びっくりした。

でも、紅葉もみれて、カルガモも見れて、鯉も見れて

なら、しょうがないか…。

Photo_107 Photo_108

↑紫式部        ↑ 遊歩道(母と妹と小さく父

そのあと、「軽井沢プリンスショッピングプラザ」へ。

父は1人つまんなそうだったけど、女3人衆は、

目がキラキラ(☆o☆)彡♪♪

ちょっと寒かったけど、楽しかったなぁ。

久しぶりに、4人で「観光」したね。

お父さん、運転お疲れ様!

ぶー美(3女)も行けばよかったのに…。

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